保活で市役所で聞くことのリスト一覧|保活の情報収集を徹底解説ッ!

今回は、これから保活について市役所で聞くべき質問についてまとめましたので参考にして頂ければと思います。

役所で聞くべき保活のポイント一覧

1.認可保育園と認可外保育園

役所の担当の方から頂いた入園案内の中に、自治体が助成する認可外(認証保育所、保育室など)や保育ママ(家庭的保育事業)、認定こども園などの情報も含まれているかどうかチェックして、含まれていなければ、「これらについてのリストも入っている資料をください」と請求するようにします。認可外の保育所も活用できるのであれば、それも一つの候補として、検討する材料となりますので、とにかく多くの判断材料を確保することが必要であると思います。

2.入園可能な保育所の有無

まず純粋に「入園」できますか?と切り出して役所の担当者の反応を見てみると言うのも一つの手です。入園できそうな、保育所があれば、すぐに薦めてくれると思いますので、探りで聞いてみることも必要であると思います。

3.4月に入園できる可能性

直近の4月にどの程度の方が入れましたか?と質問してみます。4月にどの程度の人数の方が入園できたか抑えておくのも大事であると思います。

4.選考基準と評価点数

点数については、何点以上の方が保育所に入園できましたか?と実際に選考試験に合格した人の情報を得るのも大事であると思います。こちらが真剣であればきっと役所の方も真剣になり対応してくださると思いますので、合格した方の情報を得ることも入手する必要があります。

5.育休明けの場合の入園可否

育休明けの方は大体入園できていますか?と言う風に具体例を出して、こう言うケースでも入園できますか?もしくは、し易いですか?と言う質問を様々な角度から探り質問します。

6.パートタイマーの場合の影響

パートタイマーの方は入れますか?と言った具体例を出して自分と近い状況下になった場合での質問をしておくと良いでしょう。入園選考では、各家庭の実情に照らし合わせて選考点数を付けるみたいなので、なるべく多くの質問をしておいた方で良いです。

7.倍率を確認してみる

年少相当のクラスが倍率が高いのか、年中相当のクラスの倍率が高いのか、それとも年長相当のクラスの倍率が高いのか、各クラスでの倍率を聞いておくようにします。最も入り易い倍率のクラスを狙って入るのも一つの手であると思いますので、倍率を聞き出すことが可能であれば聞くことに越したことはありません。

8.4月以外の途中入園

4月以外の年度途中入園についても、厳しいものかどうか質問しておく必要があります。4月に純粋に入るのが一番良いのか、それとも時期をずらして、入りやすい時期に入れるのであれば幸いであります。

質問はできるだけ詳細・具体的にして引き出そう!

詳細な質問で係りの方の対応を探ると言うことをしてみましょう。係りの方によって担当する方によって、全く対応の仕方が違ってきますので、自分とフィーリングの合う係りの方を探せることができましたら、これ以上に素晴らしいことはありませんので、詳細な質問を係りの方に行うことで、その係りの人の資質を判断する材料にも繋がりますので、まずはその担当の人が自分と合っている人かどうなのかと言うことを質問で探らなければなりません。

まとめ

以上8項目の質問以上を役所に投げかけることによりまして、保育所にことを詳細に教えてくださる担当の人も居れば、全く相手にしてくれない取り合ってくれない人もいると思います。やはり人間の気持ちと言うのは一日一日変化しますので、その日の担当の方の機嫌の悪い日だってあると思います。そう言った気持ちの心理も見極めて継続して質問できるか、できなさそうかと言う判断についても、人を見る目を養うことに繋がると思いますので、しっかり対応してくださる方を見極めて、様々な質問を投げかけるようにしたいですね、 また、市役所が混雑していない時間帯も日によって、時間帯によっては発生すると思いますので、その時間帯を狙っていくようにすれば、良いと思われます。時間帯によっては閑散する時間帯が必ずあると思いますのでその日を狙って行くのも良いかもしれませんね、また雨の日や台風の日等、人があまり外に出たがらない日を狙って行くと誰もいなかったりすることが稀にありますので、特に台風の日なんかは、逆に狙い目かもしれません。その日にしっかりと質問を準備して市役所の方に対応を臨むようにしましょう。市役所の方も他に人がいなければ十分に時間を裂いてくれる可能性があります。