小学校入学準備にかかる費用|準備すべきものと費用目安は?

昔は自分だって小学生だったのに、いざ我が子が入学するとなると、「なにから準備すればいいんだっけ?」焦ってしまいますよね。

そこで今回は、小学校の入学前に準備すべきものを、必需品、あったら良いもの、この2つに分けて解説したいと思います。

これは絶対必要!入学前の準備品

ランドセル

当たり前ですが、学校は勉強しに行くところです。勉強道具を持ち運ぶ鞄が無ければ始まりません。
学校によっては、指定の鞄が支給されたり中には鞄は「自由」なんて私立校もあります。
事前にチェックしておきましょう。

学習机

リビングのテーブルで子供に宿題をさせるわけにはいきません。
机もランドセルも値は張りますが、長く使う必須アイテムなので良いものを購入しましょう。ホームセンターなどに行くと、小学生向けの可愛らしい学習机が並べられていますが、最近では大人用のワークデスクを買い与える親も増えています。

高校生、大学生になっても長く使いたいのであれば、小学生のうちからワークデスクを使わせるのも良い方法でしょう。

筆記用具

基本ですね!筆箱、鉛筆(最低3本)、消しゴム、色鉛筆、鉛筆削り、下敷き、ものさし、学習ノート(漢字練習帳 こくご 算数 社会 理科 自由帳 など科目ごとに用意)、道具箱、

※分度器とコンパスは、小学校1年生では使いませんが、のちに必要になるのでついでに用意しておいても良いでしょう。

工作や美術で使うもの

ハサミ、のり、絵具セット、クレヨン、粘度、粘土板、リコーダー、忘れがちですが、1つでも欠けてしまうと、学校で不安な思いをするのは子供さんです。
もれなく用意しましょう。
※上記の物は学校から指定がある場合があります、随時確認して下さい。

身につけるものや、手提げ袋など、その他雑貨

体操着、体操着袋、赤白帽子、上履き、上履き入れ、雑巾、給食セット、給食袋、大きめの手提げ袋、防災頭巾、防災頭巾カバー、カッパと傘、体操服と赤白帽子は指定の販売店で買いましょう。

あったら便利!合わせて買っておきたい一覧!

えんぴつキャップ

筆箱の中を清潔にたもつには重要なアイテムです。

シャープペンシル

家で学習するときは、もうこの時期からシャーペンの使い方を教えておいても良いでしょう。

置き傘

備えあれば患いなし、私たち大人にとっても同じです。

なまえシール

筆箱や道具場、楽器など直接ペンで書きこみたくないものには、ペタペタとなまえシールを張っていきましょう。

防犯ブザー

治安が良いエリアであっても、持たせておいて間違いありません。

パスケース(首から下げるタイプ)

大事なメモや、バス電車の定期券など、入れるものは色々ありますが、1枚持っておくと便利です。

知らないと不安!必要品の購入費用はだいたい幾らかかるの!?

以下、平均価格を参考にまとめています。

準備が必要なもの おおよその費用
ランドセル 40,000円
学習机→ 20,000円
筆記用具 3,000円
工作や美術で使うもの 5,000円
体操着(夏物)×2 4,000円
体操着(冬ジャージ上下)×2 4,000円
赤白帽子 300円
上履きと上履き入れ 2,000円
給食セットと袋 1,500円
手提げ袋 1,000円
防災頭巾とカバー 1,500円
雨具 1,000円

上記に加えて教科書代も必要になります。 教科書の平均価格は1冊300円なので、こくご、算数、理科、社会、音楽、の5科目として、1,500円は見ておくべきでしょう。

トータル平均額は「84,500円」という結果になりました。

あくまで一般的な価格を目安に計算したケースですので、全て最安値を狙えば、50,000円以下に収めることは充分可能でしょう。

また友人や知人からお古を頂くという手もあります、工夫次第では30,000円以下やそれ以上安くすることも出来ます。この中でも1番高い商品は、やはりランドセルです。最安値を調べてみると、10,000円を切る商品があるみたいですが、長い年月使うことを考えれば、親としては良いものを与えたいところですね。

まとめ

小学校に入学するさいに準備するものって、意外と沢山あって驚きました。ものさしや筆箱など、ふとなつかしくて楽しくなってしまいますが、かかる費用についてはシビアでした・・・

特に注意したいことは、学校指定のものがあるかどうかの確認です。小学生低学年とは、ささいなことで喧嘩やいじめに繋がる時期です、みんなと同じものは間違えなくそろえてあげるようにしましょう。