資生堂「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S」の最安値・口コミは?

急に冷え込み、乾燥が気になる季節になって参りましたね。

皆さんは、乾燥対策や保湿ケアはどのようにされていますか?

私は、顔のクスミや目元のシワ対策を出来るものをずっと探していて、今は資生堂のとある商品を愛用中です。

その商品とは、資生堂のエリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム Sです。

なんだか長くて、読みたくないですよね。。。笑

こちらはなんと、@コスメのベストコスメアワードのアイケア部門において、2017年第2位を獲得した大人気の商なのです!

その中でシワ対策のアイクリームは、何でそんなに愛用される方が多いのか、どこに人気の秘密があるのか、気になるところですよね。

そこで今回は、詳しく「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S」の魅力をお伝えしていきたいと思います。是非ご参考になさってください。

商品の特徴は?

シワ改善の薬用化粧品販売数量が、なんと堂々の第1位!売り上げも250万本以上突破している大好評のクリームは、日本で初めて「シワを改善する」新効果の認可を受けています。

その理由の1つは、 驚愕の101年に及ぶ化粧品の徹底的な研究成果によるものです。後に詳しくご説明する薬用有効成分「純粋レチノール」を配合している「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S」で、お悩みに多いシワも改善し、みずみずしい「つや玉」輝くきめ細やかな肌へしっかりと導いてくれます。

容量・お値段

まずは重要な価格帯から両者を比較していきましょう。

資生堂の「エンリッチド リンクルクリーム S」は税込6,264円で、1 gあたりのお値段は386円です。一方ポーラの「リンクルショット メディカルセラム」は税込14,580円で、1g あたりのお値段は675円です。

容量で比較しますと、資生堂の「エンリッチド リンクルクリーム S」は15 g、ポーラの「リンクルショット メディカルセラム」は20gです。その差はほんの5 gですが、お値段で比較すると約2倍もポーラの方が高い計算になるかと考えられます。

使用量や使用期間について

次に、コストパフォーマンスについて、一緒に考えていきましょう。

1回の目元の使用量の目安は、資生堂の「エンリッチド リンクルクリーム S」の場合、パール粒一個分、ポーラの「リンクルショット メディカルセラム」の場合は、お米2粒程度とされています。

この上記の使用量で目元のみ、商品を1個分使いきるまでの目安の期間としては、資生堂の「エンリッチド リンクルクリーム S」の場合2ヶ月前後、ポーラの「リンクルショット メディカルセラム」の場合は大体3〜4ヶ月程度と言われています。

利用できる身体と・香り

では、使用できる箇所についての比較をしていきましょう。

資生堂の「エンリッチド リンクルクリーム S」は、目元や口の周りなどの特にシワが気になる部分、ポーラの「リンクルショット メディカルセラム」は、目元やおでこ、ほうれい線や眉間などのシワが気になる部分に塗るように案内されています。

香りについては、前者の資生堂はアクアフローラル、後者のポーラは無香料ということですが、実際に嗅いでみるとわずかに原料のようなニオイがします。

効果が出るまでの期間

ではとても重要な、シワ改善に至るまでの期間の違いについて比較していきましょう。資生堂の「エンリッチド リンクルクリーム S」は、9週間、ポーラの「リンクルショット メディカルセラム」は、12週間だと公表されています。

商品の口コミのまとめ

クリームを試してみるか検討する上で大切なのが、実際に使っている人のクチコミですよね。そこで化粧品最大口コミサイトの@コスメより、皆さんがどのような感想を持ちながらご利用されているのか、いろいろとリサーチしてみましたよ。

その結果、極端に悪いクチコミも見当たらず、主に目元の小ジワやほうれい線対策に使われている傾向で、効果も実感できている方も多くいらっしゃる印象でした。

男性の方にも愛用されていて、男女や肌質問わず、きれいな肌を保つ日常使いとして、効果的な商品だと改めて感じました。

商品の良いクチコミ

Shizuko

目元の小ジワがずっと気になっていました。一般的にこのような商品は、高いイメージがありましたが、これは安かったので購入してみました。塗りやすく、伸びやすいので使いやすいです。目に染みることもありませんでした。ぷっくりと保湿してくれている感じで、3日くらい継続しているのですが、シワも徐々に改善されている気がします。しばらく使い続けて、様子をみてみたいと思います。

Sayaka

私にはこのクリームが合っていたようで、悩んでいた夕方になると目立ってくる目元の小ジワが改善されてきました。使い始めてすぐに効果が実感できたので、今は3本目で使い続けています。

Saori

日本で初めてシワを改善する新効能が認められたということで、期待感が高まりながら、利用してみました。私は、朝と夜のお手入れの最後に、小さなパール粒1個分くらいを指先に取って、優しくシワが気になる部分になじませています。

Keiko

こってりとした黄色がかった濃厚なクリームで、使い始めた翌日に驚きの変化を感じています。使いはじめて2週間で、確実にほうれい線が薄くなっています。シワが薄いうちに使うのがより良いと思いますが、シワができてしまってからも、シワ対策に優秀な製品なので、おすすめです!

商品の悪いクチコミは?

Jaiko

・商品発売と同時に購入してみました。レチノールの副作用なのか、少しピリつく感じがしたので、ちょっと利用を控えていたのですが、また目元の小ジワやほうれい線がかなり気になりはじめたので、再開して使ってみました。

Hanako

やはりピリッとする感じはするのですが、赤くなったり、吹き出物が出てくるということはなかったので、少々様子を見ていこうと考えています。翌日も少し気持ちシワが薄くなったように実感できたので、しばらく継続していこうと考えています。

Hanae

継続利用していて2本目です。マリアネットライン改善の希望を託して、使っています。目元に塗ると、化粧水がとても染みたので、私は口元オンリーで利用しています。正直効果はまだ感じてないです。ただ、夜と時々朝の口元だけの使用なので、モチはかなり良いです。しばらくお守りがわりにも使っていきたいと思います。

Ai

このシワをなくしたいという理由ではなく、ほうれい線予防に使っていたので、はっきりとした効果は分かりませんでした。ただ、ほうれい線が今は気になっていないということは、良かったのかなとも思います。

商品の成分について

現在、放送されております「資生堂表情プロジェクト」の CM にもある通り、笑うと特に目立つ目元や口元のシワの改善効果が期待できると言われているのが、こちらの商品です。では、具体的にはどのような有効成分が配合されているのでしょうか?

純粋レチノール

特筆すべき有効成分である「純粋レチノール」は、肌の表皮内でヒアルロン酸の産生を促してくれることで、肌の水分量を高めて、肌をやわからくすることにより、シワを改善する効果があると言われています。勿論、やや深いシワにも改善効果が期待できますよ。

ちなみに具体的なデータとしては、資生堂の目元のシワへのモニターテスト(9週間)の結果では、日本香粧品学会が定めた「新規効能取得のための抗シワ製品ガイドライン」のグレード3から5までのレベルの深いシワ全てに改善効果が認められたそうです。一般的に化粧品は3ヶ月継続利用してようやく効果を体感できるということが多いので、9週間で結果を出せるというのは、驚異的なスピードですよね。

玉造温泉水

温泉水そのものが化粧水として使われている、日本でも有数の美肌の湯のことです。カルシウムやマグネシウム、ナトリウムなどの浸透を促すミネラルがたっぷり入っている温泉水をベースにすることで、お肌にうるおいを与えてくれます。

5種類のヒト型セラミド

セラミドは肌なじみがよいとされていて、うるおい効果を持続させてくれる働きがあると言われています。

モンストストラップ分子

肌の表面を保湿し、バリア層を守ってくれながら、水分蒸散を防いでくれます。外部刺激からお肌を防御してくれます。

4種類のヒアルロン酸

「密着型ヒアルロン酸」や、通常のヒアルロン酸の2倍の保水力を持つと言われる「スーパーヒアルロン酸」、非常に細かい粒子で肌内部に浸透しやすい「ナノ型ヒアルロン酸」などが入っているので、高い保湿力を発揮してくれます。

有効成分

次に、 シワ改善効果があるとされる成分について両者を比較していきましょう。エンリッチド リンクルクリーム Sは「純粋レチノール」、リンクルショット メディカルセラムには、 「ニールワン」という成分が入っています。

ちなみに「ニールワン」という成分は、真皮を分解してしわの原因を作る好中球エラスターゼという酵素を抑えてくれる、画期的な成分なのです。 開発・認可までになんと、合計15年もかかった新しい成分で、 肌の水分と反応して奥まで浸透しやすいオリジナル処方で作られています。

気になる安全性ですが、「ニールワン」は、ラットと人間の実験での副作用は、今のところ報告されていないそうです。

私が実際に商品を使ってみました!

では実際に、自分で「エンリッチド リンクリームS」を使ってみた感想について、レビューしていきたいと思います。

商品パッケージ

まずリンクルクリームの見た目ですが、上品な金色のスタイリッシュな外観で、高級感がある感じです。

お色味

実際にクリームを出してみた時のテクスチャーですが、少しパステルカラーの黄色みがかったイメージのクリームです。

触り心地

みずみずしさがあって、べたつきは特に感じられませんでした。肌に伸ばしてみるとすーっと肌によく馴染む感じで、びっくりしました。

今までいろんなクリームお試してきましたが、こちらはとても軽いつけ心地なので、季節を問わず使いやすいなと思いました。

体感している効果

実際に使ってみての効果ですが、以前は目元や口元の笑った時の小じわが気になっていて、朝しっかり化粧水等でケアしないと、メイクのノリが悪くて、日中もよれてしまう感じがしていました。

しかし、こちらを使用して1週間ほど経ちますと、目元や口元のシワが目立たなくなったような気がします。

使用した感想まとめ

実際にエンリッチド リンクルクリームを使用してみた結果、使い心地やテクスチャーや全般的な効果にとっても満足しています。日本で初めてシワを改善すると認可を受けている、というお墨付きがあり、パイオニア的な存在の商品なので、信頼して継続できると思います。

1週間という超短期間でも、その効果を実感できたので、これからもずっと継続使用していきたいと考えています。

商品の副作用について

私は特に、肌につけた時の違和感やカブれなどを感じることはありませんでした。ですが人によっては、赤みが出てしまったり、ピリつく感じや、皮がむけてしまうなどの肌トラブルを感じることもあるかもしれません。

理由としては、肌の生まれ変わりが起きるターンオーバーによって、そういった症状が出ることがあるみたいです。

これは副作用とは違うものですが、使用するのに不安があったり、敏感肌の方は、まずは少量を夜から試してみて、問題なければ朝も使用と回数を増やす方式にしてみると、より良いのかなと思います。

商品のメリット・デメリット

商品のメリット

リンクルクリームを使って良かった点は、使用してたった1週間ほどでも、肌の潤いや小ジワが和らいだように感じたところです。肌の調子も使い始める前より良いので、このまま継続して使っていきたいと思っています。

商品のデメリット

逆にここは改善してほしいなと思う点は、やはりお値段が少しはってしまうので、価格帯がもう少し安ければ、ずっと継続使用しやすいのになとは正直思いました。ですがそれ以上に、小ジワの改善や、肌の潤い効果を感じられたので、非常に優秀なリンクルクリームだと思います。

商品の使い方

基本的な使い方を説明致します。

「レチノール」は比較的刺激がある成分であるため、化粧水や乳液など一通りのスキンケアをしていただいてから、最後に使うのがオススメです。

使用量としましては、目元・口元などの気になるシワ一箇所につき、パール粒1個分くらいの量をを優しく馴染ませてください。

「レチノール」は紫外線に当たりますと、その貴重な成分が壊れてしまうため、朝のお手入れに使う場合は、必ず SPF 表示のある日焼け止めやファンデーションで紫外線対策をしてください。

初めてのご利用の際や、季節の変わり目など肌が敏感な時は、夜のみ2〜3日に1回の使用から始めてみて、徐々に肌を慣らしていき、問題なさそうでしたら、朝・夜の2回お手入れにお使いいただきますと、より効果が体感しやすいと思います。

類似商品・ライバル商品との比較

資生堂の「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S」と同様の類似品として、ポーラの「リンクルショット メディカルセラム」という商品があります。

シワ改善コスメである、この2つの商品にはどのような違いがあるのか、調べてみました。

結論から先に言うと、資生堂の「エリクシールリンクルクリーム」の方がおすすめです。今から、その理由について、詳しくご説明していきたいと思います。

キャンペーン情報

こちらのクリームは 、資生堂の「ワタシプラス」というインターネットサイトでご購入いただくのが、最もオススメです。具体的には、新規会員登録で購入の場合ですと、 500円も値引きしてもらえるスペシャルクーポンが配布されます。

また「 ワタシプラス」では「秋の化粧品デー」と称して、9月30日の日曜23時59分まで、全品ポイント10%還元キャンペーンを行っております。

さらに、 1回のご注文につき税込10,800円以上ご購入で、素敵なプレゼントもあります。気になるプレゼント内容は、資生堂パーラーの「ラング グ ドシャ」5枚入りのお菓子までもらうことができます。

ちなみにこちらのお菓子は、北海道産全粒粉を使用した濃いミルク感が特徴のホワイトチョコレートを、同じく北海道産小麦粉にココアパウダーを合わせて焼き上げたお菓子です。お肌をきれいに保ちながら、美味しい思いもできるなんてとっても嬉しいですよね。

まとめ

両者を比較した場合、コストパフォーマンスは、資生堂の「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S」の方が断然上だと言えるでしょう。資生堂の方が値段も半分ですし、効果も早く出るというデータもあります。

また、シワをしっかりと改善していくためには、やはり継続して使うことが大事です。そういった意味でも、長く使い続けられる価格帯なのかどうかは、非常に重要なのではないかと思います。

実際のクチコミとして、ポーラの「リンクルショット メディカルセラム」の方は、やはりかなりお値段がするので、使い続けることに躊躇してしまったり、続けられない人が多いそうです。

以上の結果から私は、資生堂の「エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S」を自信を持ってお勧めしたいと思います。小ジワや保湿が気になっている方は、是非試してみてください。