本気でダイエットして痩せたい人へ!守るべき8つのルールとは!?

痩せたいけど、ダイエットは何をやってもうまく行かない、リバウンドを繰り返してしまう人が多くいるのではないでしょうか。 簡単なルールを守って続けて行けば、ゆっくりでも確実に痩せられます!難しいことはなく、誰でも簡単に守れることです。意思が弱くて色々なダイエットに挑戦しては失敗している人も、日常生活のちょっとしたことを意識して生活習慣を見直すだけで、太りにくく痩せやすい体質に改善できます。ここでは、 痩せるために守る8つのことをご紹介したいと思います。これらを守り健康的に痩せて、理想のプロポーションを手に入れましょう。

1.毎日体重・体脂肪などをチェックする

毎日体重・体脂肪などをチェックして記録しましょう。体重は水分量などによっても変動します。なので、体重の上下に一喜一憂しすぎるのはよくありませんが、毎日チェックする癖をつけることが大切です。体重だけではなく、体脂肪も一緒にチェックすれば、体重だけに左右されずにすみます。また、できれば記録しましょう。 体重は1日の時間によっても変動があるため、チェックは決まった時間にしましょう。時間は守れなくても一緒に記録に残しておけば大丈夫です。あんまり、きっちりやりすぎてストレスになっても挫折につながるため、出来ない日があっても辞めてしまわないで続けることが大切です。

2.食事はバランスよく、良く噛んで食べる

痩せるためには摂取カロリーを消費カロリーよりも少なくする必要があります。ですが、朝食を食べなかったり、極端な食事制限はかえって太りやすい体質になったり、体調不良の原因になります。 朝、昼、夜をバランスよく食べることが大事です。一番消費しやすいお昼をしっかり食べて夜は減らすことで痩せやすくなります。炭水化物は6割以上の摂取で死亡のリスクを上げてしまうと論文で発表されました。炭水化物を減らすことは、簡単にカロリーオフできるだけでなく、病気のリスクを減らすことにも繋がります。ですが、炭水化物は糖質と食物繊維から出来ています。炭水化物を制限すると、糖質だけでなく、食物繊維まで減らしてしまいます。なので、減らしたぶんの食物繊維をしっかりとりましょう。また、たんぱく質は筋肉を作るのに役立ちます。筋肉は基礎代謝を上げて、痩せやすい体を作ります。なので、 炭水化物を減らした分たんぱく質をたくさん取るように心掛けましょう。更に、1口に30回噛むことを意識して食べましょう。しっかり噛むことで満腹になりやすく、また、早食いを防げます。そして、食べる前にはお腹がどのくらいすいているのか、食べている途中にもまだお腹が満たされていないのか考えながら食べることで食べ過ぎを防げます。

3.間食・深夜の食事をしない

3食の食事をバランスよく食べても、間食をしては意味がありません。小腹が空いたからと言って、おやつを食べたり、ポテトチップスやケーキなど糖質の多いものを食べてしまったりしては、せっかくのダイエットが台無しになってしまいます。また、 夜は特に消費できる分が少なく、脂肪となって体に蓄積しやすくなります。21時を過ぎたら何も食べないなど、ルールを作って守りましょう。そして、どうしても日中に小腹が空いたときには、ナッツを少量よく噛んでつまむなどしてしのぎましょう。 ナッツ類は、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていて、体のエネルギーを作り出す時の大事な栄養素です。ダイエットで不足しがちなビタミン・ミネラルが補えて、カロリーも低いため間食には向いている食材です。すが、何事も限度が大切です。ついつい止まらなくなって、たくさん食べてしまったなんてことがないように、間食は1回で5~6粒までなど決めて、1粒ずつゆっくりと食べましょう。ちなみにナッツについてはコチラで詳しく紹介をしています。

4.体を温める食べ物を心掛ける

ダイエット中だからとサラダをたくさん食べるのは良い心掛けですが、体を冷やしてしまう生野菜よりも、温野菜のほうがダイエットには向いています。体が冷えると血流が悪くなり、代謝が下がって消費エネルギーが減ったり、老廃物が排出されにくくなり、体に蓄積されやすくなります。よって、 生野菜や冷たい飲み物を避けて、温野菜や温かい飲み物を取るように心掛けましょう。また、ジュースやアルコールは糖質が多く含まれているため控えて、白湯やお茶などを飲むのがおすすめです。お茶には、カフェインの入っていない、ルイボス茶やごぼう茶、たんぽぽ茶などがおすすめです。むくみを解消でき、カフェインが入っていないため睡眠の妨げにもなりません。更に、リラックス効果もあり、ストレス緩和に役立ちます。

5.毎日の便通に要注意

便秘がダイエットによくないのは、ただ単に便が出ないでその分体重が重くなり、お腹がぽっこりしてしまうという訳ではありません。便秘は腸の活動を低下させ、老廃物や毒素など体に悪いものが排出されず、新陳代謝が低下します。新陳代謝が低下すると消費カロリーが少なくなり、痩せにくくなります。また、余分な糖や脂質もより吸収しやすくなります。その分、太る原因となってしまいます。そして、便秘は美容にも大敵です。痩せたいのは健康を意識してもあるかもしれませんが、キレイになりたい!が一番の理由の人が多いのではないでしょうか。なので、ダイエットで肌トラブルを起こしては意味がないですよね。 朝起きて他のものを食べる前に、1杯のお水を一気に飲んで胃にお水をためてあげることで、腸を動かせます。そして、 腸のマッサージを行い、便秘にならないように気をつけましょう。食事制限で不足しがちな食物繊維をたくさん食べることも便秘解消に繋がります。

6.質の良い睡眠をとる

睡眠はダイエットにとても大事な、痩せるホルモンの分泌に影響を及ぼします。質の良い睡眠をとれば、痩せるホルモンが出るため、脂肪分解の手助けになります。寝る前にテレビ見たり、パソコンやスマホをいじったりせずに、寝る準備をしましょう。ブルーライトは神経を刺激して、睡眠の妨げになります。良い眠りにつくために、寝る1時間半ぐらい前にお風呂に入りましょう。 寝るときは、体温が下がることで眠りにつけるため、自然と体温が下がり良い眠りにつきやすくなります。また、お風呂後はハーブティなどを飲んでリラックスして、読書をして過ごすのがおすすめです。

7.ストレスを溜めない

ストレスはダイエットに大敵です。ストレスがあるとブドウ糖や脂肪をたくさん欲してしまいます。それによって、甘いものが食べたくなり、ダイエットの妨げになります。ストレスは体に危険を及ぼすものと認識され、防御機能が働き、脂肪をためておかなければと体が反応してしまうのです。なので、 ダイエットでストレスを溜めないように、きつい食事制限やきつい運動を行わず、ストレスのない範囲で行いましょう。また、適度な運動でリフレッシュしたり、温泉でリラックスしたり、エステや整体などでマッサージを行ってもらったり、自分なりのストレス発散方法を見つけることが長いダイエット生活を無理なく続ける秘訣です。

8.毎日の運動を心掛ける

きつい運動は長続きしません。ダイエットのためには、毎日少しでも良いので運動を習慣にしましょう。ウォーキングなどの適度な有酸素運動が理想的ですが、忙しい日には、1日、2~3分ストレッチを行うだけでも、大切なことです。毎日なにかしら行う気持ちが大切です。そうすることで、運動が習慣になり、必然的に活動量が増えていきます。また、運動だけでなく、普段の生活で消費されているカロリーのほうが多くあります。家の掃除を行う時に、いつもよりも少し動きを大きくして行ったりするだけでも、カロリーを多く消費できます。掃除を一生懸命行ったら、体が熱くなり汗をかくことがありますよね?そのようにちょっとしたことでもカロリーは消費できるため、運動ばかりを意識するのではなく、自分の日常生活の中でうまくカロリー消費できるように意識しましょう。

本気で痩せるためのメッセージ

絶対痩せたいと思っている人は、このようなことに注意をして過ごせば、結果がついてきます。結果がついて来ない人は、何か守れていない部分があるかもしれませんので、見直しましょう。1つ1つはそんなに難しいことではありません。きついダイエットは辞めて、このような生活を見直してみましょう。しっかりと守れば、びっくりするぐらい結果がついて来ます。諦めずに、日々の生活から見直してみましょう。